公文和子は公文式と関係あるの?さだまさしさんも寄付など支援

文芸

こんにちは。

アフリカでゼロから施設を立ち上げ、
行き場のない障害児の子どもたちの
体と心やその家族を支えてきた

小児科医の公文和子(くもん・かずこ)さんが
NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀 』に
登場します。

公文和子さんはケニアで長年“希望”と慕われ
障がい児支援事業「シロアムの園」の代表
務めています。

なので今回は公文和子さんのプロフィールや

公文和子さんと学習法「公文式」や
また歌手のさだまさしさんとの関係が
気になりましたので
調査していこうと思います。

公文和子さんの年齢などプロフィールは?

公文和子さんは1968年生まれ
ということがわかっており
2025年で年齢は57歳になります。

その他のプロフィールについても
まとめていきます。

名前:公文 和子 (くもん かずこ)

年齢:57歳(2025年時点)

生年月日:1968年生まれ

出身地:和歌山県和歌山市

出身高校:東京学芸大学附属高等学校

出身大学:北海道大学医学部

職業・役職:小児科医・シロアムの園代表

公文和子さんは父親の転勤に伴い
幼少期から高校時代を東京で過ごしていました。

公文さんは偏差値77という非常に
レベルの高い高校で学びながら
バスケットボールにも打ち込んでいた
文武両道な女性だったようです。

1994年に北海道大学医学部を卒業
北海道内で小児科医として勤務したのち、

2000年には英国リバプールに留学し
熱帯小児医学を学んだ後、

西アフリカのシエラレオネの国立病院で勤務、

2002年から国際協力機構(JICA)の
エイズ専門家
としてケニアに赴任し、
JICAや国際NGOでの活動を続けていました。

その後2010年から働き始めた
小さなクリニックで
重い脳性麻痺の少年のとの出会い
きっかけとなり、

公文さんはケニアで障がいのある子どもたちと
共に生きていくことを決意

2015年に障がい児とその家族を支援する
キリスト教主義の施設「シロアムの園
をケニアに設立しています。

ちなみに公文さんは2007年に
現地の男性との間に子供(娘さん)が誕生しており、

娘さんのお名前は愛(まな)さんで
2025年で18歳になられるようです。

公文和子は公文式と関係あるの?

公文和子さんとは名字が
テレビCMでもお馴染みの学習教育法
「公文式」(KUMON)と同じですよね。

しかし、公文式は高校の数学教師を長年務めた
高知県出身の公文公(くもん・とおる)さんが
開発した学習法であり、

公文公さんにお子さんは
息子の公文毅(くもん・たけし)
さんがいらっしゃいましたが
娘さんはおらず

公文和子さんと公文式(公文公さんやその家系)との関連性について
直接的な関係は確認できませんでした。

また公文和子さんの父親は香川県出身の
公文宏(くもん・ひろし)さんという方で、

和子さんの父親の公文宏さんは
大蔵官僚だった方で
国土事務次官まで上り詰めた
超エリート官僚でした。

公文宏さんはご両親(和子さんの祖父母)も
宏さんと同じ香川県出身

一方公文式の公文公さんは
高知県の農家出身とのことだったので
和子さんの父親の宏さんと公文式との関連性も
近しいものは確認できませんでした。

比較的珍しい苗字で父親の出身地が近かったり
名前が一文字で似ていたりと、
何か関連がありそうに思った方が
少なくないのかもしれませんね。

ちなみに公文和子さんの母親は
公文紘子(ひろこ)さんという方です。

父親の宏さん、母親の紘子さんは
共にクリスチャン
和子さんは幼い頃から教会学校や
キリスト教系の幼稚園に通い、

和子さん自身も高校生の時に洗礼を受け
クリスチャンとなっています。

その後の和子さんの献身的な
仕事に対する姿勢も幼い頃からの自身の
宗教観が強く影響していたようです。

公文和子さんの活動の支援にはさだまさしさんも寄付?接点は?

歌手のさだまさしさんは
ケニアの長崎大学熱帯医学研究所に派遣された
柴田紘一郎医師をモデルに作った楽曲
風に立つライオン」を1987年に
発表しています。

その後「風に立つライオン」が2015年に
映画化されることとなるのですが、

さだまさしさんは2014年に
ケニアでの映画のロケに同行した際、

ケニアで献身的に活動し障がいのある
子どもたちとご家族のための「居場所」を
作ろうと「シロアムの園」の創設に奮闘していた公文和子さんと出会います。

さだまさしさんは公文和子さんの
活動に深く感銘
を受けます。

またさださん自身も大規模な自然災害などが
起こるたびに、
コンサートでのチャリティー募金や
被災地住民の慰問活動などを行ってきたことから、

さださんは「途上国や被災地で頑張る
日本人の『偉大な志=風に立つライオン
を応援したい」と法人設立を決意し、

「見過ごされがちな個人たちへ
ささやかな支援をしたい」
「被災地で人を救うために活動する
国内の個人や団体の偉大な志を支援したい」

一般財団法人「風に立つライオン基金」を
設立しています。

この「風に立つライオン基金」は
公文和子さんのように僻地医療や
大規模災害の復旧現場などにおいて
支援・奉仕活動をする個人や団体に対して
サポートを行っています。

「シロアムの園」もこの「
風に立つライオン基金」から
基金支援を受けながら、
障害のある子どもたちが必要とされる
社会を目指して日々歩んでいます。

公文和子さんのまとめ

今回は公文和子さんについて
まとめてきました。

公文和子さんは1968年生まれの
現在56歳(57歳)で
東京学芸大学附属高等学校
北海道大学医学部を卒業したのち
小児科医を志し

2002年から23年に渡り
ケニアで障害児やその家族を
支え続けています。

公文和子さんの父親は
大蔵官僚のスーパーエリートで、
学習指導法の公文式の創設者の公文公さんとは
関連性は認められませんでした。

また歌手のさだまさしさんは
公文和子さんとの出会いが
きっかけとなり

医療や災害で活動する個人や団体を支援する
「風に立つライオン基金」を設立しており
公文和子さんが代表を務めるシロアムの園も
風に立つライオン基金の資金援助を受けながら
ケニアの障害のある子どもたちを支えていました。

これからも公文和子さんはケニアの“希望”
としてケニアの子供達に
寄り添い続けていかれそうですね。

それでは最後までお読みいただき
ありがとうございました。



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